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こんにちは京成小岩青い鳥歯科クリニック院長の齊藤正四郎です。

今回は以前少し触れたフッ素(フッ化物)についてです。
歯磨きには虫歯予防効果は薄い的な話を以前させていただき、虫歯予防に絶大な効果があるのはフッ素(フッ化物)である、なんて話をさせていただきました。
じつはフッ素(フッ化物)は虫歯予防で効果がはっきり証明されています。
30年程前、12歳の永久歯に関して平均の虫歯保有数は5本近くありました。現在は1本未満。予防歯科環境が整備され、知識も浸透していったことも大きいかと思いますが、フッ素(フッ化物)がこの30年で世の中に浸透していったことが最も大きな要因であったと言われています。現在フッ素(フッ化物)の配合されていない歯磨き粉を探す方が大変なぐらいフッ素(フッ化物)は広く扱われています。
ここでフッ素(フッ化物)は体に毒なのでは?と思う方も少なからずいらっしゃるかと思います。
確かに多量のフッ素(フッ化物)が体内に入ることによる健康被害が報告されています。フッ素症や急性中毒などです。しかし歯科で使われるような低濃度のフッ素(フッ化物)の長期間の使用による健康被害に関しては報告は無く、可能性としては低いと考えられています。使い方によっては毒になってしまうフッ素(フッ化物)ですが、正しい知識を持って正しく使えば、体を害するリスクをより小さくし虫歯予防の効果を大いに期待できるものとなります。
もっと詳しく知りたいという方は京成小岩青い鳥歯科クリニックにてお知らせいたします。

今回はフッ素をタネに京成小岩青い鳥歯科クリニックを宣伝するお話でした。