京成小岩駅徒歩3分の歯医者さん
虫歯治療から一般歯科・矯正歯科・小児歯科・予防歯科まで

電話でのお問い合わせ・ご予約

03-3657-6396

           

こんにちは。京成小岩青い鳥歯科クリニック院長の齊藤正四郎です。
体に良いと言われている食品は数多くありますね。その中には実は歯にはあまり良くない食品も多いのです。今回はそんな食品の一例を取り上げたいと思います。

その1、乳酸菌飲料


世の中数多の乳酸菌飲料があります。その多くがブドウ糖果糖液糖といった糖を含んでいます。このような糖が曲者で虫歯のリスクが高い原料になります。また、このような糖は乳酸菌などのいわゆる善玉菌を増やすものではなく、大腸菌などのいわゆる悪玉菌の餌になるともいわれています。
またその食品自体が酸性であることも多く、その食品自体が歯を溶かしてしまう。酸蝕歯なんて言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これはその一例ですね。

その2、スポーツドリンク


世の中数多のスポーツドリンクが飲まれています。運動後やお風呂上り、風邪をひいたときや中には水の代わりに飲んでいるなんて方も居られるようです。
このスポーツドリンクですが、体に取り込まれやすいように電解質などが含まれており酸性を示しています。糖も多く含まれています。
酸性の為にそれ自体が歯を溶かしてしまいます。これも酸蝕歯の一例です。また糖も多く含まれてるので虫歯のリスクも高いです。
激しいスポーツや熱で脱水症状が起きているときは摂取するのもいいかもしれませんが、水替わりに飲むのは危険ですね。

その3、果物

 

世の中数多の果物が食べられています。私も大好きで毎朝食べています。ただ、この果物ですが酸性のものが多いのです。特に柑橘類ですね。
果物自体が酸性なので歯が溶けます。レモンなんかをよく食べる習慣がある方は酸蝕歯のリスクがありそうですね。

以上は体によさそうで摂取しやすい食品のほんの一部です。他にも気を付けないといけない食品がありそうですね。
最後にここで言いたいのは、こういう食品を食べてはダメ!ということではなく、程よくバランスよく食べましょうということです。なんだって食べすぎはよくないですね。
色々な食品をバランスよく食べましょう。今回はそんなお話でし