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こんにちは。京成小岩 青い鳥歯科クリニック院長の齊藤正四郎です。

今日はどうして虫歯ができるのかを簡単に、分かりやすく説明させていただきます。
これを理解すれば虫歯ができなくなるかもしれませんよ。
虫歯の原因は糖である。このことは皆さんよくご存じかと思います。虫歯菌が糖を代謝して出来てくるものが酸なんです。この酸の為にお口の中が酸性になってしまい、歯が少しずつとけてしまう。これが虫歯ができるメカニズムなんですね。

しかし、ここでとけた歯ですが、溶けっぱなしではありません。再石灰化という言葉を聞いたことがあるでしょうか。唾液の中には歯の成分が豊富に含まれているので、溶けた部分が修復されます。溶けて治って溶けて治ってを繰り返します。このバランスが崩れると虫歯になります。溶けて治って溶けて溶けてのように、溶けた所が修復される前に再度溶けてしまうと虫歯になってしまいます。
以上から言えることは、間食や甘い飲み物の頻度が多くなるほど虫歯になるということです。重要なのは量よりも頻度なのです。

さて問題です。ミチルちゃんが三時のおやつに飴玉五粒をもらいました。
ここでミチルちゃんは悩んでしまいます。一気に五粒食べてしまうか、長く楽しむために30分ごとに一粒食べるか…皆さんならミチルちゃんにどうアドバイスしますか?

簡単ですね。「ミチルよ一気に口に放り込みたまえ。」こう言ってあげればいいですね。(皆さんは喉に詰まらせないように注意してください)
おやつや甘い飲み物は上手に採れると、虫歯にならずに済みそうですね。今回はそんなお話でした。